2007年09月27日

気になるレシピブックを発見!

食育が気になる私。
新聞を見ているときも同じで、今日見つけたのは新聞の一面広告。「週刊:シェフ7人のおうちレシピ」というもの。

陳建一さんをはじめ、和洋中の有名どころのシェフ7人が、身近にある食材を用い手軽に作れる家庭向けのレシピを教えてくれると言うもの。季節に合わせて毎週21品、全30冊。合計630品のレシピで学べるそう。

特徴:
1.各シェフがそれぞれ3品ずつ旬の食材を使ったレシピを紹介。
2.プロの裏技やコツを伝授。
3.料理対決やお弁当レシピなど特集号も続々登場予定。

と書かれてあります。

創刊号は200円(税込)、2号以降は500円。創刊号の安さについつい買ってします管理人ですが、お弁当レシピが気になります。

食育にも役立ちそう!

PR:貯金爆弾

ニックネーム 食育ママ at 20:37 | TrackBack(6) | 食育・食関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

食育の前に・食べることは生きること

「衣食住」は、人が生活していく上での基礎

私たちの体は、食べた物の栄養から血や骨、細胞を作り毎日生きています。ですから食べることは生きていく上で、必要不可欠なものです。毎日の食事は、自らの健康にもつながっています。

また、美味しいものを食べた時に感じる幸せや、家族や友人と楽しく食事をすることも、生活を豊かに楽しくするひとつといえるのではないのでしょうか。

最近、雑誌やニュースなどで「食育(しょくいく)」という言葉を耳にすることが多くなってきて、ブームと言っても過言ではないと思います。

さて、「食育」とは、いったい何なのでしょうか?

●「食べ物」についてもっと広く深く知ることで、「食べる」ことがもっと楽しくなること

●「食べ物」ができる過程やつくる人を知ることで、豊かな感性や生きる力を育んでいくこと

戦争時代の日本は、食べるだけ、生きるだけで精一杯で何かを選んで食べるということはできなかった‥・。と祖母から聞き、学びました。食べ物の大切さを身にしみて学び、自らも食にありつくためになんらかの努力をせざるをえない中で暮らしていたそうです。
飽食の時代と言われる今だからこそ、何かのきっかけで「食」(=食育)について学ぶ必要があるようです。

ピラティス
ニックネーム 食育ママ at 11:18| 食育を知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

食育に興味をもったきっかけ1

今は食育について熱心な?私ですが、もともと料理は不得意で、好き嫌いも多く、どちらかと言えば、三度の食事よりお菓子が大好きで偏食ばかりしていました。

特に一人暮らしをしていた頃の食生活は散々なものでした。

結婚してからも、共働きでまだ若かったせいもあり、外食する日が多く、話題のお店に足を運んでは、美味しい料理に満足していました。

当時は若かったこともあり、特に体の不調などもなく、
「手軽に食べられてお腹が満たされればいい!」
「美味しい物は外で食べればいい。」
くらいの気持ちだったのです。

そんな私の「食」への意識が変わった最初のきっかけは、妊娠が判明した頃からでした。

市町村が主催する母親学級に参加した時、自分の食べた物がお腹の赤ちゃんに影響するという話を栄養士の先生から聞きました。とにかく「健康な赤ちゃんを産みたい、自分だけの体じゃないんだ!」という気持ちになったのを覚えています。

特に妊婦の時期は、鉄分やカルシウムが奪われるので大目に摂取しなければいけないとか、刺激物質となるカフェインなどの大量摂取も赤ちゃんに影響するなどの話、また、食品添加物も気をつけた方がいいという話もでていました。私が参加した母親学級では、調理実習と試食会もあり、実際にどの位の塩分が妊婦には良い加減なのか舌で味わうこともできたので、とても参考になりました。

赤ちゃんがお腹にいる間は一心同体。

妊婦の時期だけでも「食事」に気をつけなければいけないと思い、母親学級でもらったメニューなどを参考に、手作りの薄味料理を心がけて食べていました。
ニックネーム 食育ママ at 15:54| 食育に関心を持つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g